出不精で、自分から文章を書いて出ていくということはほとんどないのですが、こうしてお誘いを受けて外に出てみると、自分のなかで新たに発見することもあって感謝しています。
ある人類学者が、たとえばノートひとつとっても、記録可能な範囲が制約されることによって観察したものの記録も制約されるというようなことをどこかに書いていましたが、原理的には分量無制限のはずのブログは(読んでもらうことを考えると)視覚的な限界を想定せざるをえず、言葉はどうしても短期決戦的なものとして、短く切り詰めざるをえないものなのかと、思いました。
本棚を整理して、手放してもいい本・雑誌のリストをつくりました。「本の整理箱」としてあげています。ご希望の方(先着順)にお送りします。さらに詳しい内容をお知りになりたい方は「コメント」でお問い合わせください。


